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2009年3月

2009年3月29日 (日)

「SpursEngineプラグイン購入&TME2バージョンアップ」

 PxVC1100とTE4Xpの組み合わせに必要なプラグインをカード決済
で購入。
ついでにTME2をTME3へバージョンアップすると、BDAV対応になるので
続いて購入。

とりあえず細かい検証は脇に置いて、S-VHSから取り込んだ素材で
チェック。

素材は、解像度720×480i・ビットレート15MbpsのMPEG-2動画を180秒。
出力設定は解像度1920×1080p、ビットレート25MbpsのMPEG-2で。

<テスト項目>
素材:解像度「720×480i」ビットレート「15Mbps」
出力:解像度「1920×1080p」ビットレート「25Mbps」
1.フィルタ・SE適用無し
2.フィルタ適用有り・SE適用無し
3.フィルタ適用無し・SE適用有り
4.フィルタ・SE適用有り

<結果>
1.4分52秒 18.48フレーム/秒
2.10分29秒 8.58フレーム/秒
3.3分46秒 23.87フレーム/秒
4.8分34秒 10.50フレーム/秒

ん・ん・ん…、フィルタ適用すると当然ながら足を引っ張るなぁ。
フィルタ掛けないと汚い映像のままだし、HD4670購入は失敗
だったかなぁ…

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2009年3月26日 (木)

「PxVC1100だけじゃ足りないから…と、TMPGEnc一式購入」

Tmpgenc  アナログ放送時に録画したS-VHSテープ
発掘で、物欲を自ら煽って購入した
「LEADTEK WinFast PxVC1100」
単純にPxVC1100導入だけでは、納得が行く
映像には程遠いかな?

 押入れの肥しになっていたビデオデッキを引っ張り出し、BDZ-V7の
MPEG-2@15Mモードで録画。
その録画したタイトルをBD-REにダビングして、PxVC1100を導入した
PCに素材取り込み。
その素材をバンドルソフトVS11PlusでCMカット、DMW5特別版で
アプコンで出力した映像の汚い事に落胆してしまう。
 理由は見た目にも簡単、テープとデッキの経年劣化・録画時の
受信状況の悪さの二点。

 素材が悪ければ、いくら「SpursEngine」で超解像にしようとも
汚い映像が拡大される事に。
 そこでフィルタを掛ける事に考えが至り、導入するソフトの選定の
結果、有償ながら「SpursEngine」プラグインが利用できる
「TMPGEnc 4.0 XPress」に決定。

 まぁ、思い立つと直ぐにモノが欲しくなる性質なので、お昼休みに
食事もそこそこにPC-DEPOTへ。
店舗の映像編集ソフトコーナーへ行くと、さすがに定番商品なのか
目立つところに置かれていました。
「FLV」プラグイン付と、「素」のモノと二種類のパッケージが
並んでいたが「素」の方を選択。
 パッケージを棚から取り出すと、一緒に並んでいた隣のパッケージ
がバランスを崩して倒れ掛かってくるのに目を向けると、Pegasys製
編集ソフトの「TMPGEnc MPEG Editor 2.0」。
 値札シールを見ると「1,970円」の表示、「安いんだなぁ?」と
定価表示を見ると「9,240円」の表示!
「???」状態で「まぁ、使う機会もあるかな?」と安さに釣られて
エンコーダソフトの「TMPGEnc 4.0 Xpress」と合わせて購入。

 さてはて、これで古い映像も幾らかは見られるものになるかな?
フィルタ関連の説明も、表面をなぞる様な文言ばかりで苦労しそう…

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2009年3月11日 (水)

「WinFast PxVC1100ようやく購入…と、ついでに4倍速BD-R DLも」

 前々から気にはなっていた「LEADTEK WinFast PxVC1100」
「RH4670-E512HW」と「Avivo」の組み合わせに、驚きもし
ガッカリもした事で、何かに火が付いてしまったようで。
 部屋に転がる小物類を片付ける為にクローゼットの中身を
引っ掻き回した際に、出て来たS-VHSの一群も口実となってしまい
購入を決意する。
 自分に対する理由付けも完了したので、誰に咎められる事も
無いのにイソイソと価格情報サイトで検索。
 結局いつも通り2位ながらAmazonで、BD-R DLも注文する必要が
あったのでTDK「BRV50PWB5S」と一緒に3月9日に注文。

Pxvc1100  そして、本日3月11日予定通りに到着。
商品が到着して驚いたのは、メインの
「PxVC1100」に付いてではなく、4倍速
BD-R DLの「BRV50PWB5S」の方でした。

 てっきり、SLタイプと同じで海外生産品(UAE産)かと思いこんで
いたら、届いた商品パッケージには「原産国 日本」の印刷。

 まぁ、とりあえず今日は取り付け&ソフトの導入で検証や
運用は明日以降にしよう。

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2009年3月 2日 (月)

「玄人志向RH4670-E512HW購入」

 これまで使用していたゲフォ8500GTでは、
PowerDirector7GPGPU機能利用の最低ラインが8600と言う事で有効に
出来なかった模様。
 さらに、先日のアップデートで「ATi Stream」も追加で利用可能に。
今までnVidiaの方ばかり目が向いていたので「ATi Streamとは、
何ぞや?」状態。
 それまで、8500GTを使用していて特に不満は無かったものの、
「PD7の追加機能を使用したい!ならば、マザボ交換もして
x16スロットを使いたい!」と思い立ち、先日「P45 NEO-F」に
入れ替えたのが前段。

 秋葉原まで買いに行こうかと考えたものの、
マザボの時の様に下調べ不十分で放浪したくは無い。
ので、グーグル先生に聞いて見ると、PD7上では「CUDA」は
フィルターのみに有効、「ATi Stream」はエンコードに対して
有効との事。
 自分の利用環境を当てはめて見れば、フィルター「全然使わない」
エンコード「時々使う」。
答えは自ずと「ATi」に決まり。
「モデルは?」と問えば、最低限で構わないので「4650」か
「4670」に。
ただ、今さらメモリーにDDR2も無いと思い「4670」に決定。
ここまでで午前中終了。

 目標が決定したとは言え、午後の秋葉原の雑踏は避けたいと思い、
近場のPCデポへ。
店舗に到着後ビデオカードのコーナーを覗くと、4670搭載カードの
在庫は2モデルのみ。
 ファン付き1スロット占有でメモリークロック1000Mhz、
ヒートシンクのみ2スロット占有メモリークロック900Mhzの条件提示。

Rh4670e512hw  どちらも予算内ながら、メモリークロック
の差と1スロット占有が決め手となり、
玄人志向の「RH4670-E512HW」を9,970円
で購入。

 帰宅後、nVidiaのドライバー関係を削除したから「4670」を導入。
PD7での効果を確めるべく、「Avivo」インストール後に起動、
サンプル動画を選択し出力設定の小ウィンドウの下に

Pd7gpgpu  「GPUハードウェアビデオエンコーダを
有効にする」の項目が表示されている事を
確認。

 試しに、BSデジタルをソースに変化を確かめてみる事に。

<実験機>
 CPU「Q6600@2.4Ghz」 MEM「4.0GB」 OS「WindowsXp SP2」
<ソース>
 放送局「BS11」 解像度「1920×1080」 尺「300秒」
<出力フォーマット>
 Codec「MPEG-2」 解像度「1920×1080」
 ビットレート「25000Kbit/s(CBR)」

<GPU有>
 エンコード時間「4分16秒」 CPU占有率「70%前後」
 出力サイズ「918.6MB(25083.9Kbit/s)」
<GPU無>
 エンコード時間「4分29秒」 CPU占有率「90%前後」
 出力サイズ「790.5MB(21585.9Kbit/s)」

 結果は、若干のエンコード時間の短縮とCPU占有率の低下が
見られたけれど、「出力サイズ」に面白い差が出ました。
VBR出力では無く「CBR出力」のはずが、GPUを使う場合に比べて
使わない場合に何故か指定したビットレートを大幅に下回る事に。

 まぁ、「ミッドレンジ向けなのでこんな物でしょう。」と
自分を納得させる事をしながら、サイバーリンクへCBR出力の件を
問い合わせてみないと。

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