「2009年1月29日 日本×バーレーン AFCアジアカップ2011カタール最終予選・第2戦」
楽しみにしていた代表戦の生中継中止によって、有料の
インターネット放送を初体験する事に。
0:15から視聴開始可能という事だったけど、3分ほど前に確認すると
視聴ボタンが現れ視聴開始。
生に加え、転送レートが1,200Kbps程度との話しだったので、
カクツキやブロックノイズはどんな物かと不安感があったものの、
液晶モニタに映し出された映像は良い意味で驚き。
ウィンドウ表示から全画面表示に切替えた映像は、
NHK衛星第一で放送される中東戦と大差無い様子。
但し、音声は割れとコモリが目立ち最悪。
「前半」
限定された代表招集!怪我人続出!のグダグダ日本代表と比較して、
「ここがチャンス!」と勝ちを目指したメンバーのバーレーン代表。
そんな構図は序盤から如実に現れる事に。
アウェー戦と言う事を差し引いても後手後手に回り、
バーレーンにボールを廻されペナルティエリア付近まで侵入を
許してしまう。
日本が攻め込もうとしても、守備バランスが良いバーレーンDF陣の
網に引っ掛かる、パスミスをしてカウンターを受ける等して自爆状態。
12-13分、寺田のミスにイライラさせながら観ていると、
田中達が二連続シュートで「日本側のチャンスも有るか?」との
思いも束の間。
バーレーンにFKのチャンスを与え、ロングキックで
ペナルティエリア内にボールを蹴り込まれる。
内田とサルマンがハイボールを競るが、頭一つ抜け出した
サルマンに頭で合わせられ、ボールは綺麗な放物線を描きGK川島の
伸ばした手をかわし、ゴール右上「ここしかない!」という場所に
決められ 0-1 (;ω;)
その後も、DF寺田のミスからのカウンター攻撃、GK川島の
不安定さが目に付き良い所無く前半終了。
「後半」
序盤「渇入れされたかぁ!?」と思えるくらい攻撃的な日本。
バーレーンKOのボールを奪いに掛かり攻めの意思を見せ、
四連続CKのチャンスを得るが…得ただけでした。
1点リードしたバーレーンは引き気味に構え、日本が攻撃に転じても
パスコースが見付らず持ち過ぎの所を奪われる。
24分ごろ、日本のCKから稲本がシュート、GKがクリアした
コボレ球を中沢がシュートを放ったシーンが得点の香りが
したものの、やはり流れは変わらず。
バーレーンの高い位置からの激しいプレス、球離れの速い
パス廻しに翻弄され、パワープレーの為に交代で入れた巻に
ハイボールを供給する事も出来ず試合終了。
「終了」
ん~ん~…、結局チーム力の差で負けたんでしょうかね?
守備面の約束事…徹底されず。攻撃の軸…まったく無し。
結果、イエメン戦では個人の「力」で何とか打開できた事が、
バーレーン戦ではまったく通用せず、日本が行いたいことを
逆に表現されるハメに。
シーズンオフ・限定召集・怪我人発生の三重苦があったにしても、
チームの一体感が感じられない今の状況を見ると。
2月4日の「フィンランド戦」の結果の如何に拘らず、
2月11日の「オーストラリア戦」は良くて引き分け、「負け」が
基本ラインと構えて観た方がショックが少なくて良いかも (;ω;)
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